各種調査

2014年10月24日

主婦の就業に関する1万人調査【20~49歳の既婚・子供あり女性】

<調査概要>

■調査目的
主婦の就業・求職実態(状況、行動、意義)、普段の情報接触実態を明らかにすること

■調査手法
インターネット調査

■調査期間
2013年12月17日~2013年12月20日

■対象者条件
18歳以上、下記在住の女性
北海道、新潟、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福岡

■有効回答数
10,240


<主な調査結果>

本レポートはM字カーブの解消をテーマに、有職者の比率が低く、就業意向はあっても求職活動をしていない層が多い「20~49歳の既婚・子供あり女性」 n=4,281 を分析対象として調査結果をまとめた。

○全体概要
 ・就業率40.7%、現在無業だが就業意向がある人は51.1%。就業意向がない人は8.2%にとどまる [3P]
 ・就業率に影響を与える要素は、「本人年齢」と「同居している末子学齢」 [4P]

○有職者(アルバイト・パート)の就業実態
 ・仕事を選ぶ際の重視項目は「場所」、次いで「休日・時間」 [5P]
 ・年収は平均88.3万円、103万円以下が79.6%。扶養範囲等で上限を設けているのは72.3% [8P]
 ・現在の仕事の満足度は67.2%、仕事のやりがいは「他者からの承認」 [9P]

○無業・就業意向者の実態
 ・今後の就業意向は、「よい仕事があれば」「いずれは」と考えている潜在層が大半 [10P]
 ・93.7%が就職に不安を感じている。具体的な理由は「ブランクの長さ」と「育児との両立」 [10P]


詳細は下記のPDFをご覧ください
  ↓↓↓