各種調査

2015年08月04日

主婦の就業に関する追跡調査

<調査概要>

■調査目的
主婦の就業状況の変化について、実態と要因を明らかにすること

■調査方法
インターネット調査(マクロミル社モニター利用)

■調査期間
2015年3月10日(火)~3月16日(月)

■調査対象
1万人調査回答者(女性・18才以上)のうち、当時から就業状況の変化(入職/離職/転職/条件変化)があった人(本調査 n=1,283、事前調査 n=7,546)
※本レポート対象:既婚・子供あり層(本調査 n=866、事前調査 n=5,756)


<主な調査結果>

○仕事をしている人は4割強。入職・離職・転職・就業条件等の変化があった人は、全体の約2割。入職の割合は年齢が若いほど高く、離職の割合は若年層と高年齢層で高い。転職は40代後半でもっとも高い。

○入職の主な理由は、募集関連以外では「経済的な事情から」「友人・知人に誘われたから」「子供が進学したため」。就業意向が低かった人でも、友人・知人に誘われると入職している場合がある。

○離職の主な理由は「妊娠・出産のため」「健康上の不安から」「介護・看護のため」 。入職した人の仕事満足度は比較的高く、離職した人も、離職時の仕事満足度が低いとは言えない。

○転職の主な理由は、希望する仕事が見つかったからという場合が多い。転職前は仕事満足度が比較的低いが、転職後には改善している。

○条件変化の内容で多いのは「賃金」「勤務時間」


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