各種調査

2018年03月27日

求職者の動向・意識レポート(仕事探し当時の働き方・希望した働き方)

2017年に実施した「求職者の動向・意識調査 2017」より、仕事探し当時に就業しており、アルバイト・パートでの就業を最も希望していた回答者を対象に、当時の働き方と希望した働き方の比較を行いました。
全体として、多くの人は仕事探し当時の仕事をもとに「同じか少し増減」した働き方を希望していると考えられます。また、いわば「キリのよい」条件があり、たとえば勤務日数では「3日」や「5日」、時給であれば「1000~1100円未満」を超えるかどうかが、アルバイト・パート希望者にとって大きな違いとなっていると考えられます。求人を出す際や、すでにいるスタッフの条件を変更する際には、このような面を考慮すると効果的になる可能性があります。

<調査概要>
■調査名 :求職者の動向・意識調査2017
■調査目的:労働市場における求職者の就業実態および意識を明らかにする。また、付加的に未就業者(専業主婦/主夫など)の求職実態および意識を明らかにする。
■調査手法:インターネット調査(インテージ社モニター利用)
■調査期間:2017年9月11日(月)~9月15日(金)
■対象者条件
 ・全国15~69歳の男女
 ・最近1年間に仕事探し経験あり(新卒以外)
 ・現在および仕事探し当時の職業がアルバイト・パート、契約社員、派遣社員、正社員、専業主婦/主夫、無職・定年退職のいずれか
■有効回答数:19,287人(ウエイトバック集計)※本レポート対象者は、仕事探し当時に就業しており、仕事探しにおいて「アルバイト・パート」を最も希望していた4,609人。